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住宅展示場|予約なしで行く前に知りたい担当者の決まり方
住宅展示場に、週末ふらっと行こうと考えていませんか?実は、最初に会った人がそのまま担当者になることが多いです。この記事では、行く前に知っておきたい準備を解説します。大分で住宅会社を探す方は、ぜひご覧ください。
住宅展示場では、最初に出てきた人が担当者になる
住宅展示場に行くと、自動ドアが開いて「いらっしゃいませ」と対応してくれた人がいます。その人が、そのまま担当者になることが多いのです。
一度決まった担当者は、あとから変えにくいものです。そのため、会社は気に入ったのに、担当者が合わなくて諦める方もいます。
ふらっと行くと、住宅展示場の担当者を選びにくい
人気の営業担当者は、土日が予約や紹介で埋まっていることが多いです。急に行って会えるくらい空いていると思いますか?
予約なしで行くと、その時間に空いている人が対応します。また、決算月などは、頼れる担当者ほど予定が埋まりがちです。
誤解のないようにお伝えすると、新しい営業担当者が悪いという話ではありません。ただし、担当者の経験や相性で、提案や土地の情報は変わります。
どこで建てるかも大事ですが、誰と建てるかがすごく大事です。
展示場そのものは、行って良い場所です
住宅展示場は、家の広さや動線を、実際に歩いて体感できる場所です。写真だけでは分からない発見も、きっとあります。
ですから、行かない方がいいという話ではありません。行く前に少し知っておくだけで、後悔を減らせます。
住宅展示場に行く前にしておきたい3つのこと
1. 資金計画で、予算を知っておく
予算が分からないまま行くと、その会社が自分たちに合うか判断しにくくなります。そこで、先にライフプランで予算の目安をつかんでおきましょう。
あわせて、家族で次のことを話しておくと、当日の会話がスムーズです。
- 譲れない条件(間取り・立地・広さなど)
- 毎月の返済で、無理のない金額
- いつごろ住み始めたいか
2. 名前や連絡先を書く前に、一度考える
アンケートに名前を書くと、その時点の担当者が決まりやすくなります。
相談室から紹介する場合、すでに名前を渡した会社は、紹介できないことがあります。気になる会社があれば、行く前にご相談ください。
3. 自分で行くなら、事前予約をする
飛び込みより、事前予約の方が、担当者を選べる可能性は上がります。友人の紹介という方法もあります。ただし、それでも運の面はあります。
相談室を通して住宅展示場を見学する場合
相談室からつなぐ場合は、店長クラスなど、経験豊富な方につなぐようにしています。
さらに、事前に要望や候補地を住宅会社に伝えておきます。そのため、会社説明だけで終わりません。1回の見学で、特徴と価格帯が分かるよう段取りします。なお、個人情報は事前には伝えません。
もし担当者が合わなければ、相談室から調整できる場合があります。ご自身で伝えると角が立ちやすいため、こちらにお話しください。
もう担当者が決まっている場合は?
自分で行ってしまった会社も、断らずにキープして大丈夫です。担当者を変えて、残せる場合もあります。
ただし、すべての会社でできるとは限りません。迷ったときは、早めにご相談ください。
なお、住宅のことで困ったときは、国土交通大臣が指定する相談窓口もあります。それが「住まいるダイヤル」です。
まとめ|住宅展示場は、行く前の準備が大切
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- 最初に出てきた人が、担当者になりやすい
- 予約なしだと、担当者を選びにくい
- 行く前に、予算・名前の書き方・予約を考える
- 相談室を通せば、事前に要望を伝えられる
住宅展示場に行く前でも、行った後でも大丈夫です。気になる会社があれば、まずはお話を聞かせてください。相談は無料です。

監修者久保 徹弥(くぼ てつや) | おうちの買い方相談室 パークプレイス大分店 店長住宅購入で失敗するご家族を一世帯でも無くしたい。その想いで、大分の家づくり相談に取り組んでいます。
ファイナンシャルプランナー|住宅購入診断士|マイホームFP|書籍掲載・テレビ・ラジオ出演実績あり