blog
【大分市】新築認定長期優良住宅の固定資産税を減額!要件や申告手続きも解説

【大分市】新築認定長期優良住宅の固定資産税を減額!要件や申告手続きも解説
認定長期優良住宅とは?
認定長期優良住宅とは、長期的に良好な状態を維持できると認定された住宅のことです。耐震性や省エネ性能が高く、維持管理がしやすい点が特徴です。認定を受けることで固定資産税の減額など、多くの優遇措置を受けられます。
対象となる住宅(大分市の場合)
次の条件を満たす住宅が減額対象となります。
- 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく認定を受けている住宅
- 住宅部分の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下(一戸建て以外の貸家住宅は40平方メートル以上)
- 併用住宅の場合、住宅部分が全体の床面積の2分の1以上
減額内容
認定を受けた住宅に対する固定資産税の減額内容は以下の通りです。
- 減額範囲:1戸当たり120平方メートルまでの部分が減額対象
- 減額額:固定資産税額の2分の1
- 減額期間:
- 一般の長期優良住宅:新築後5年度分
- 3階建以上の中高層耐火住宅:新築後7年度分
※都市計画税は減額対象外です。
申告手続きについて
必要書類
- 認定長期優良住宅に係る固定資産税減額申告書
- 認定通知書の写し(長期優良住宅の認定を受けた際に発行されるもの)
提出期限
新築した翌年の1月31日までに申告してください。
提出窓口(大分市)
- 資産税課家屋担当班(市役所第2庁舎3階)
- 東部資産税事務所(鶴崎市民行政センター内)
- 西部資産税事務所(稙田市民行政センター内)
「おうちの買い方相談室」で専門家に相談しよう!
「自分の住宅も減額制度の対象になるの?」「申請書類の準備が不安…」など、疑問がある方はおうちの買い方相談室に相談してみてください!
不動産や税金の専門家が、一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを提供します。
詳しくは以下のリンクから予約できます。