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BS朝日「日曜スクープ」にて、おうちの買い方相談室が紹介されました!
2026年9月6日(日)放送のBS朝日『日曜スクープ』にて、「おうちの買い方相談室」が取材され、その様子が放送されましたことをお知らせいたします。
放送内容について
今回の放送では、長期金利の上昇と、それが私たちの暮らしや家計にどのような影響を与えるのかについて分かりやすく特集されました。
今月1日には10年物国債の利回りが上昇し、約30年ぶりの高い水準を記録するなど、金利をめぐる情勢は大きな節目を迎えています。
その特集の中で、全国で住宅購入や住宅ローンのあらゆるご相談をお受けしている「おうちの買い方相談室」が取材を受けました。
現在、金利上昇のニュースに伴い当店へのご相談件数も増加しております。 最近ご来店の約90%のお客様が、「住宅ローンのこと」「今後の金利上昇への不安」「家が買いづらくなるのでは…」といったお悩みをお持ちです。
番組内でも、こうした「リアルなお客様の声」と「現場での相談状況」についてお話しさせていただきました。
また番組では、長期金利の上昇だけでなく、住宅ローン金利全般の今後についても取り上げられ、すでに住宅を購入された方への影響も紹介されました。
変動金利(元利均等返済)に適用される「5年ルール(※)」に関連し、仮に4,000万円のローンを組んでいる場合、6年目以降の月々の返済額が1万5,000円ほど増加する可能性(試算例)が紹介されるなど、金利上昇は住宅を購入して間もない若いごファミリーの家計にとっても見過ごせないテーマとして深く掘り下げられていました。
※5年ルール:一部の金融機関の変動金利(元利均等返済)では、金利が変動しても一定期間は毎月の返済額を変更せず、5年ごとに返済額を見直す仕組みが採用されています。金融機関や商品によって取り扱いは異なります。
住宅購入・住宅ローンにご不安をお持ちの方へ
今回の放送でもあった通り、住宅価格の高騰と金利上昇が重なる今、マイホームの購入判断はこれまで以上に難しくなっています。
「40年ローンと35年ローン、どちらが自分に合っている?」「建売と注文住宅、今の状況でどちらを選ぶべき?」といったお悩みは、お客様一人ひとりの家計状況や将来のライフプランによって答えが異なります。最適な選択をネットだけで探すには、専門知識が必要になったり、時間がかかったり、かなりの労力を要します。
「おうちの買い方相談室」では、これから住宅購入をご検討の方、将来的に住宅購入を視野に入れていらっしゃる方へ、最新の住宅市場の情報や、お客様ごとのライフプランに合わせた住宅ローン選びなど、社会情勢が目まぐるしく変化する今「想定外の変化」を「想定内の安心」へ導くための伴走サポートをしております。
「まだ先の話」と思わず、住宅価格・金利の動きが活発な今こそ、一度ご自身の住宅購入プランを見直してみませんか?
漠然とした不安でも構いません。ぜひ一度、お近くの店舗へご相談ください。